2017年07月31日

学習塾 寺子屋MOMO  ~位(くらい)の枠~

夏休みの宿題は、進んでいますか?

小学生の算数で、苦手な子が多いのが「大きな数赤面

位(くらい)の位置の意味をしっかりとらえるため、位(くらい)の枠を作ってみましたピカピカ


大きな数を間違えやすい子も、この枠があると、数字をきちんとおいていけますチョキ

空いているところは「0」を置いて、位がずれないようにしようねキョロキョロ


この位(くらい)の学習は、

将来、高校生になったときの2進数、5進数、・・・n進数の考え方の基礎となります!!!

数学だけでなく、「情報」の授業ででてくる、「16進法」の基礎でもありますよ~パソコン  


Posted by みどり先生 at 07:00Comments(0)学習指導算数

2017年07月30日

学習塾 寺子屋MOMO ~ プラスマイナスの数直線 ~



自分で移動できる 「プラスマイナスの数直線チョキ

出発点の数値から、プラス方向に行ったり、マイナス方向に行ったり。

正負の数のたし算、ひき算を、実際に自分が移動することで、感覚をつかみます。

「わかる~!」と、大成功拍手

数直線からはみだす値になっても、自分でイメージして移動することができましたよgoodピカピカ  
タグ :学習塾数学


Posted by みどり先生 at 12:06Comments(0)学習指導数学

2017年07月23日

「学習塾」がある放課後等デイサービスMOMO




放課後等デイサービスMOMOは
「学び」を充実させるために、「学習塾」を併設ピカピカ

私がその塾の責任者を任されましたグー


放課後等デイサービスとは独立した塾なので、
(お部屋が完全に別になっています)

MOMOの子どもたちはもちろん、

受給者証の無い兄弟姉妹、お友だちも通ってくることができます。

MOMOに知り合いが全くいない子でも、大丈夫good


私自身は
大学は「高校の教員養成課程」でしたから、高校生はもちろん指導できますし、

学研教室時代には、
幼児さん、小学生、中学生の学習指導、さらには英会話のクラス、科学教室もしていたので、

オールマイティに対応できますOK


長年の指導経験から、

詰め込み教育ではなく、

生徒さんが「自ら学びたい!」と意欲がわくような、手厚い指導、をモットーとしているため、

少人数制キラキラ


場所は、県立看護大学正門前の角のお家

興味のある方は、メールでお問い合わせくださいラブレター

  


Posted by みどり先生 at 23:00Comments(0)学習指導特別支援不登校

2017年07月23日

「学びをサポートする」放課後等デイサービス「寺子屋MOMO」。さらに学習塾 併設。

かつて私は「学研教室」というフランチャイズ型の塾をしていたことがあるのですが、

その時の同僚「かず先生」が

「学びもしっかりサポートする」放課後等デイサービス

「寺子屋MOMO」


今月、開所しました拍手





興味のある方は、ぜひ、お問い合わせくださいませラブレター

  


Posted by みどり先生 at 22:37Comments(0)学習指導特別支援不登校

2017年07月09日

「情報」の授業がわからない生徒さん、お助けします!~2進法、16進法等~

私の学習指導は、

困り感に寄り添う学習指導しょんぼり

学ぶ楽しさを大切にニコニコ笑い

がモットーです!

いろんな困り感がありますね。

例えば、高校生の生徒さん、数学の指導の後に、

「なんとか進法、って教えてもらえませんか?
2進法とか、16進法とか・・・。『情報』の授業でわからなくて。」

大丈夫good

数学でも、数学Aの範囲で「n進法」があります。

16進法になっても大丈夫。コンピュータ業界にいましたから。

実際の指導のノートがこんな感じ↓(説明しながら書いているので、やや雑ですが)
 

「なるほど~!」 理解できましたね、生徒さん拍手


いろんな困り感、お助けしますニコニコチョキ
まずはメールでお問い合わせくださいませ
メールキラキラ


  


Posted by みどり先生 at 16:40Comments(0)学習指導数学

2017年06月10日

水泳は脳にいい!?~ブレインジム~

最近、
発達支援の子どもたちを対象とした放課後等デイサービスの準備に参加させていただいているのですが、

脳を活性化させる「ブレインジム」というものを知りましたスマイル

これは、指導者として資格を持っている人しか公に指導できないので、

詳しくは書けませんが、その中に「呼吸動作」があります。

あ、これ、水泳でよくやる呼吸動作だ!と気が付きましたキラキラピカピカ

そういえば、私が小学生の時、

私ともう一人、水泳が得意な男の子がいて、いつも校内で競っていたのですが、

その子は、慶応義塾大学中等部に受かった秀才だったな、と思い出したのですキョロキョロ



発達支援の子どもたちとの交流や、その指導の仕方は、

そうじゃない子どもたちにとっても、

脳の活性化の仕方など、

大変役に立つことがあるなぁOKピカピカ


と思います。


  


Posted by みどり先生 at 11:27Comments(0)学習指導特別支援

2017年05月28日

物理につぶされそうな生徒さん、お助けします!

物理が、物理が...全く分かりませ~ン!
教えてもらえますか
!!」という生徒さん。

ふだんは、数学の指導をしている生徒さんですが、


マンツーマンの指導だから、
  こんな希望も即かなえる「みどり先生」
 。(私のことです)

急にふられても、「物理」もお教えしますよ。



「(学校の)先生の説明が速いんです!

 説明を理解し終わらないうちに、次に進んでいる。ガーン

 気がつけば、先生の言っていることが全く分からなくて、むしろ、ひまになるにです。」

一生懸命理解しようとがんばったのに、置いて行かれている感ですね。

この生徒さんだけではありません。


今、かなりの高校で「物理離れ」が進んでいます

私が小、中学生ぐらいから指導している生徒さんはむしろ「物理」を選択するのですが、

学校全体では、「物理」を選択する子が少ないって。

そして、私が指導している生徒さんは、やすやすと

「物理ができる」

と周りから思われるようになっていきます


たとえば、「物体の運動」の単元。

 まず、「v」 って何? って思っているうちに先生の説明がどんどん進む。しょんぼり
 
 v は、 「速度」。 英語の 速度 を意味する velocity の頭文字。

 あ、速さのこと? ~そうだけど、そうじゃないの。
 
 「速度」は、どっち向きに進むかの「向き」も考えた速さのことだよ

 t は、time = 時間 だね。 x は距離。 

・・・(続く)


こんな感じ。


困りの生徒さん、ご連絡くださ~いスマイルキラキラ

まずは、メッセージをくださいねメールOK








  


Posted by みどり先生 at 23:57Comments(0)学習指導物理

2017年05月26日

宿題の量につぶされそうな生徒さん、お助けします!

学校の宿題、多くて大変!という悩みをよく聞きます。

中学生、高校生が多いですね。

1位 数学 
2位 英語
3位 国語


主要科目ですからね、先生も一生懸命なのだと思います。


どうしていますか?

がんばって、がんばって、がんばっていますか?

それでも、終わらないときは?


答えを写しますか?
友達と手分けして、解きますか?

でも、それじゃ自分の力にならないですね。


でも、終わらせないと怒られるからしょんぼり

そうでしょうとも。

でも、自分で解いていなければ、いつまでたっても解く力がつかず、

宿題終わらない地獄は、終わりません。ガーン


ぜひ、自分の力がつく勉強法にしましょう!


私のところでは、

宿題を理解して終わらせる、ということを目標に

マンツーマンで、ひとりひとりのつまづきどころを指導していますよ。


お困りの生徒さん、ご連絡くださ~いスマイルキラキラ

まずは、メッセージをくださいねメールOK






  


Posted by みどり先生 at 18:31Comments(0)学習指導数学英語国語

2017年05月23日

英検準2級・3級、ライティングテスト、始まるよ!



今年度の第1回の英検(6月)から、

なんと!準2級と3級に「ライティングテスト」が導入されますよ~オドロキ

その代わり、語句整序問題(並べ替え)問題はなくなります。

そして、筆記試験の時間が10分も延長されますアセアセアセアセ
(準2級:65分→75分、3級:40分→50分)

どんどん、難しくなる傾向ですね。


私が高校生の時に受けた英検なんて、

結果は「SUCCESS」としか、返ってこなかったですけどね~キョロキョロ



ライティングテストは

質問(英文)に対して、
自分の意見を英文で書かなければなりませんオドロキアセアセ


自分の考えをしっかりもって、まとめないと、書けません。

ほら、ほら、ほら←

国語力が必要ですよ!!!


答え方のポイント、指導いたしますOKピカピカ
  


Posted by みどり先生 at 21:11Comments(0)学習指導英語

2017年05月21日

不登校になりやすいHSC(人一倍敏感なこども)




HSC = Highly Sensitive Child (人一倍 敏感な 子)。

特性として「初めて体験するもの」や「大きな変化」に弱い

実は、私もあてはまるので、 大人の場合は、

HSP(Highly Sensitive Person)

と言います。 


表面的に、気が散りやすいところがあるので、
(私自身、大変、忘れ物が多いのですしょんぼり

ADHD(注意欠陥多動性障害)と間違われやすいと言われています。

しかし、そのメカニズムは根本的に違っていて、

HSCのこどもは、

情報を徹底的に処理してから行動する」ため、

様々な情報に刺激を受けて、エネルギーを消費してしまう結果、気が散ってしまう。



しかし、穏やかで慣れた環境ならば、むしろ集中を得意とする

という点が、ADHDと大きく異なるのです。



HSCのこどもの多くにとって、学校は地獄

先生やクラスメイトの大きな声、

自分や自分以外の周りに対しての指示や罰の強いパワーに

押しつぶされそうになる
のです。


精神的にも圧倒されやすく、

他の子が傷ついているのを見ると、自分もそれ以上に傷ついてしまう傾向があります。


私の息子は私以上にHSCで、

私が娘を叱っていると、隣で涙を流しているような弟でした。


HSCについて詳しく知りたい方はこちら↓
https://www.10000nen.com/books/978-4-925253-84-0/  


Posted by みどり先生 at 07:10Comments(0)不登校